okazawarina:


全面改修中の東京都美術館(台東区上野公園)は十五日、来年四月一日の新装オープンに伴う新しいシンボルマークとロゴを発表した。


マークは同美術館を連想させる立方体。建物の外装に施す茶褐色を基調にした。デザイナーの吉岡徳仁さんは「永く愛され、世界にも通用するデザインを目指した」と話す。


同美術館は一九七五年に建てられてから三十年以上経過して老朽化していた。市民が美術に気軽に親しみ、若手の登竜門の場ともなるような「アートへの入り口」などを基本理念に昨年三月、全面改修工事に入った。


貸し出し用ギャラリーが入っていた旧文化棟に代わって、地域住民が芸術に親しむ体験活動ができる交流棟を設置する。中央棟のレストラン・カフェを 一カ所から三カ所に増設したほか、ミュージアムショップの規模を拡大。都内の展覧会が一目でわかる情報コーナーを設置するなど機能充実を図る。

(via 東京新聞:永く愛されるデザインに 来年4月1日新装オープン 都美術館、ロゴ発表:東京(TOKYO Web))

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全面改修中の東京都美術館(台東区上野公園)は十五日、来年四月一日の新装オープンに伴う新しいシンボルマークとロゴを発表した。

マークは同美術館を連想させる立方体。建物の外装に施す茶褐色を基調にした。デザイナーの吉岡徳仁さんは「永く愛され、世界にも通用するデザインを目指した」と話す。

同美術館は一九七五年に建てられてから三十年以上経過して老朽化していた。市民が美術に気軽に親しみ、若手の登竜門の場ともなるような「アートへの入り口」などを基本理念に昨年三月、全面改修工事に入った。

貸し出し用ギャラリーが入っていた旧文化棟に代わって、地域住民が芸術に親しむ体験活動ができる交流棟を設置する。中央棟のレストラン・カフェを 一カ所から三カ所に増設したほか、ミュージアムショップの規模を拡大。都内の展覧会が一目でわかる情報コーナーを設置するなど機能充実を図る。

(via 東京新聞:永く愛されるデザインに 来年4月1日新装オープン 都美術館、ロゴ発表:東京(TOKYO Web))

posted : 水曜日, 11月 16th, 2011

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